![]() <<2008年ワーキングホリデー参加者枠の増加についての発表(カナダ大使館)>>
カナダ大使館HPより: http://www.canadanet.or.jp/p_c/wh_geninfo.shtml
2008年度のワーキングホリデーは、史上稀にみる勢いで、募集が締め切られました。募集は2007年10月1日に開始され、初日から多くの応募が殺到しました。数年前までは、約1年をかけて定員に達していましたが、今回はなんとたった約1ヶ月で5000人の定員に達したのです。 そこで2008年1月17日、カナダ大使館から追加募集の発表がされ、申請受付の枠が合計で9500人に拡大されました。 参考までに、これまでの募集履歴は、以下の通りです。 2003年から2008年までのワーキングホリデーの応募から締め切りまで
これら勢いのある経済発展を、国民の労働力だけでは支えられないため、これまで政府は積極的に海外からの 労働力を受け入れてきました。 貴重な労働力となるSkilled Worker(技術を持つ労働者)については、移民を申請するにあたって有利な条件をもらえるなど、これまでも国外からの労働力確保を重要なテーマとしてきました。 そこで、人材開発省は、就労ビザの受け入れをより効率化するための、幾つかの変更を申請プロセスに追加したり、 そこに重なった、ワーキングホリデーの募集枠追加の検討。 ワーキングホリデーから就労ビザへの切り替えもケースが増えています。
またロッキーマウンテンに隣接するバンフ・ジャスパーは、冬でもスキーリゾートとして活発に動いています。 そして、これらのリゾートでは、実は深刻な人材不足に悩まされています。 例えばホテル一つにしても、ハウスキーパー、バンケットサーバー、アテンダント、シェフなど、多くのポジションで求人が絶えず、就労ビザを発給して海外からも人材を獲得する動きは、年々増えています。 そんな中ワーキングホリデーの人材が、いま注目されはじめています。
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