
弊社で実際に申請のお手伝いをしてWork Permitを取得した方のうち
最近のケースを幾つかご紹介します。
既に就労ビザを取得して働かれている方たちの成功例です。
他にも毎月多くの方のWork Permit取得のお手伝いをしています。
| [ケースA] Y.Fさん |
| ビザ種別 |
Post Graduate |
| ビザ期間 |
一年間 |
| 業種・職種 |
国際貿易/Sales Representative |
| 雇用主の都市・州 |
バンクーバー、ブリティッシュコロンビア州 |
| 雇用前のビザ |
学生(Business School) |
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▼コメント
学校で専攻していたビジネスマネージメントの知識や経験を面接でアピールできた点が採用につながる勝因となりました。Post Graduateの申請期限「卒業後90日間」の後半で採用が決定。人材カナダが仕事探しのお手伝いもさせていただきました。 |
| [ケースB] K.Nさん |
| ビザ種別 |
Work Permit (Under Pressure) |
| ビザ期間 |
二年間 |
| 業種・職種 |
情報技術系/Network Operator |
| NOCスキルレベル |
B |
| 雇用主の都市・州 |
バンクーバー、ブリティッシュコロンビア州 |
| 雇用前のビザ |
ワーキングホリデー |
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▼コメント
日本で7年のIT業界の経験とネットワークエンジニアとしての経験を生かし、採用を勝ち取りました。Under Pressureという就労許可優先ポジションで申請を行い、速やかに許可を取得する事が出来ました。 |
| [ケースC] H.Tさん |
| ビザ種別 |
Work Permit |
| ビザ期間 |
二年間 |
| 業種・職種 |
日本食レストラン/Sushi Chef |
| NOCスキルレベル |
B |
| 雇用主の都市・州 |
カルガリー、アルバータ州 |
| 雇用前のビザ |
なし(国外滞在) |
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▼コメント
長年の海外における寿司シェフ経験を生かした就職希望でした。人材不足で比較的ビザの発給が用意なカルガリーで雇用主を見つけ申請する事で、特に問題もなくビザを取得しました。 |
カナダで働くにはWork Permit(就労許可証)が必要です。申請者は会社からのJob Offer(採用通知、又は雇用契約書)が必要となるため、Work Permitの取得には雇用主様の協力が重要です。Work Permitを申請するには、通常はHRSDC(Human Resource and Social Development Canada:カナダ人材技能開発省)からLMO(Labor Market Opinion)を取得することが必要です。
通常のWork Permit申請以外にも、以下のような方法で就労許可を得る事が出来ます。
| ■Pilot Project for Occupations Requiring Lower Levels of Formal Training (NOC C&D) |
■Post-Graduation |
職歴を特に問われない職種(NOCのSkill Level C以下)におけるwork permitは、許可の有効期間が従来の一年から二年に延長された。 |
カナダの公立か、一部の私立(50%政府の資本、ディプロマや学位を認可されている所)大学やカレッジなどで、8ヶ月以上のプログラムに就学し、卒業した場合に得られるオープンの就労許可証。
最終成績を学校から受け取ってから90日以内にビザ申請すると、スポンサーがいなくても最大3年間働くことができ、転職も可能。
就学期間が8ヶ月以上2年未満の場合は、就学と同期間。
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| ■Live-in Caregiver |
■その他学生が働くためのWork Permit |
| 移民申請を前提としたWork Permit。3年のうち2年を住み込みのケアギバー(child care, senior care, disabled careなど)として雇用されれば、移民申請の条件を満たす。申請には、専門の学校でトレーニングを半年以上うける事またはケアギバーに関連する職歴がある事、健康診断を受ける事、雇用契約を持つ事・・などの条件がある。
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卒業時に学位を授与される予定のフルタイム学生であれば、一定の条件化でwork permitを持つ事が出来る。主にはOff-Campus Employment / Co-op Program / Internship/ Post Doctorial / Spousal Employmentなどがある。 |
| ■Spousal Employment |
■Occupations Under Pressure |
| 六ヶ月以上有効なStudy permit/work permit(スキルレベルの特定あり) を持っている人の配偶者は、Open Work Permitを申請する事が可能。 |
「特に需要の高い」職種へのLMO申請は優先度が高く処理され、また審査の難易度が緩和されている。 現在ブリティッシュコロンビア州、アルバータ州、オンタリオ州で実施されている。 |
| ■IT Specialist |
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CICの定めるIT(Information Technology)分野と条件に合致する技術者は、優先的にWork Permitの申請がでる。 |
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殆どの移民希望者の方が行う「個人移民」は、カナダに貢献できる職業技術や資格がある事を証明する事で、移民の資格を獲得する方法です
| ■Federal Skilled Workerクラス |
■Provincial Nominees Program(PNP) |
| 申請資格は点数制となっており、100点満点中67点を超えていれば申請の資格を得られる。スコアには英語力、社会人経験、高スキルレベルの仕事経験、カナダでの学歴・職歴などが換算される形となる。申請の審査には時間がかかるが、現在カナダで就労している場合(高スキルレベル)は優先度が高く処理される。 |
上記のFederalクラスの申請がカナダ政府に対して行うのに対し、PNPは州政府に対して申請する。州の基準に合格すれば移民のための推薦状を得る事が出来ます。Federalクラスと比較して申請が非常に速やかに処理され、ポイント計算も関係ない。ただし会社が主体となって応募する事が前提となっており、ドキュメント作成を初めとして雇用主にとって多大な労力が必要とされる。
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| ■ケアギバークラス(Live-in Caregiver) |
■ファミリークラス |
| Live-in Caregiverとしての二年間就労を続けると、このクラスで移民申請をする事が出来る。申請処理は比較的早く処理され、条件を満たしていればほぼ確実に通る移民への手段。 |
配偶者、コモンローパートナー(結婚していないが一年以上同居しているパートナー)などをスポンサーとして、移民をする方法。 |
■「就労許可」申請に関するビザコンサルティング全般
−通常のWork Permit申請
−Live-in Caregiver
−Occupations Under Pressure
−Pilot Project
−Spousal Employment
−IT Specialist
■「移民申請」に関するビザコンサルティング全般
−Federal Skilled Workerクラス
−Provincial Nominees Program(PNP)
−Live-in Caregiver
−Family クラス
■学生の方へのビザコンサルティング全般
−Post-Graduation
−Co-op Program
−Off-Campus Employment
■その他ビザ全般に関するコンサルティング
ビザに関する各種手続きのご相談や代行を賜ります。お気軽にお問い合わせ下さい。
サービスに含まれる内容
−許可取得までのシナリオ作り、各種相談・アドバイス
−必要書類・証明書類取得の作成支援
−申請書作成代行
−カナダHRSDC(人材開発省)との各種連絡、プロセス状況の確認、フォロー
−申請中の進行状況や経過の報告、監視
−申請に関する問題解決
※サービス料金について
カウンセリングをさせていただき、想定される申請作業ボリューム、書類作成量、難易度に応じて
業界標準の価格で個別にお見積もりをご提案いたします。

担当コンサルタント(有料代理人:Paid Representative)

皆様が安心してカナダに住み、働くためのお手伝いをさせていただきます。
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Work Permitの申請、移民権取得、Post Graduateなど、各種ビザなどに関するご相談や手続きのご依頼を承ります。
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