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新聞・雑誌のチェック |
ほとんどの新聞に、クラシファイド(求人)情報が出ています。新聞等は、道に設置してあるフリーペーパーボックスから、日系の新聞や雑誌ならば、ジャパニーズレストランや、日本人が多く利用するスーパーやお店に置いてあります |
インターネットで探す |
インターネットでも、求人を多く募集しています。グーグルなどで、「カナダ 就職」「カナダ 人材」「カナダ 求人」など、求人に関する単語を入れて検索すると、沢山の情報が出てきます。 |
エージェントに登録する |
仕事探しを手伝ってくれるエージェントなどに、登録しておくと、自分にぴったりの求人が出てきたときに常時知らせてくれます。簡単に仕事を見つける方法の一つです。 |
歩いて探す |
お店などは店頭に従業員募集の張り紙などがでていることがありますので、直接履歴書を持って売り込む方法もあります。 |
飛び込み |
自分が働きたい会社やお店などに直接電話、または出向いていって空きのポジションがあるかマメに聞いてみるのも1つの手です。あいているポジションがあったら、ラッキー。駄目で、もともとで行ってみましょう! |
友達経由 |
友達経由は双方の信頼関係が成立しているためトラブルが起こりにくいでしょう。日々の出会いを大切にして、友達に「仕事を探している」ことをアピールしておきましょう。確実ではないですが、たまたま友達の働いている企業で人を探しているってことも有り得ます。 |
■チップに関してのルール
レストラン・タクシー・ルームサービスなどいわゆる「人によるサービス」に対して、受けたサービスに対する感謝の気持ちでチップを置きます。
日系のレストランなどでは、キッチンも含め従業員同士でシェアすることが多いですが、カナダのレストランなどでは、一般的にウェイトレスが100%もらえます。その点では、同じお客さんの多いレストランなら現地(カナダ)のレストランで働くほうが多く稼げるといえるでしょう。ただし、チップに関するルールは雇用主によって違いますので、雇用前に確認しましょう。
(雇用主によっては全員のチップを集めた後等分するシステムだったり、初めから価格に含まれていたりと様々で、そのまま自分の収入になるとは限りません。)
チップを足して時給が州の最低賃金を下回るケースも聞かれます。法的にはチップは給料以外の収入と捉えられるので、この場合雇用者の違法行為となりますから注意しましょう。
■トラブルの場合
よく原因となるトラブルは雇用条件に関する認識のずれなどです。(例えばチップの扱いや、残業の扱い、給与の支払い関係・・など) 雇用時に書面で契約・労働環境などについて交わすことがとても重要です。雇用契約書がある場合は大事に保管しておきましょう。仕事を始める前に雇用条件などについて確認を行う事いましょう。
解決のめどがつかないトラブルに遭遇してしまったらHRSDC(カナダ人材技能開発省)の窓口に相談したり、日系のボランティア団体などに問い合わせましょう。一人で悩んでいても何も解決しません。
■辞める時のルール
雇用契約の内容に準じますが、常識的にはTwo Weeks Noticeと言い、2週間前までに辞める意思を伝えます。いきなり退職して、人に迷惑がかかるようなやめ方は絶対に避けましょう。
解雇の場合は48時間以内に雇用者は全ての給与を労働者に払う義務があります。自己都合による退職・辞職・辞任は6日以内に給与が支払われます。
■交通費について
カナダでは一般的に交通費は支給されていない所がほとんどです。面接時や、応募時に確認しておきましょう。
■労働時間についての決まり
一日に8時間、一週間でトータル40時間が基準労働時間となります。これを超えた場合は超過勤務となり、8時間以上は給料の1.5倍、12時間を越える場合は給料の2倍が支払われなければいけません。
■休憩・有給
一日のうちで5時間以上働く場合は、最低30分の休憩をとる事が義務付けられています。また30日以上働くと、有給を使う資格が与えられます。ただしその直前30日以内に15日以上勤務している必要があります。
労働基準法は州ごとに制定されており、各州政府のウェブサイトで確認する事ができます。
以下にカナダの労働基準、および州ごとの労働基準について確認できますのでご参照ください。